Everyone has his ownfolly.
どうも。先日ハワイアンジュエリー オーダーをしてきた私です。
私だけのジュエリー♪届くのが楽しみです。
さてさて本題。
葦の髄から天井を覗く
葦の茎の管で天井を見てもとても全体を見ることはできません。
天井は天上に通じます。
似た諺に「井の中の蛙大海を知らず」があります。
英語ではHe that stays in the valley shall never get over the hill(谷間にじっとしている人は決して山を登ることがない)とかThey think a calf a muckle beast that never saw a cow.(親牛をみたことがない人は子牛をみて大きな獣だと思う)(注:muckle=mickle・大きな)などといいます。
「葦の髄から・・・」を直訳するとViewing Heaven through anarrow hole o fareed.
となり、つまらぬ個人的見解で大宇宙がわかったように考える愚かさを示しています。
これと似た日本の諺に「火吹竹から天を見る」というのがありますが、誰にでも愚かさはあるものです。
Everyone has his ownfolly.