外為公認銀行制度の存続
改正外為法でも取引の実態を把握するとともに取引の適法性を確認し、有事規制等適時適切な規制を行なうようにする必要上から、「為銀」制度が存続されました。
これは大蔵大臣の認可を受けた銀行に外国為替業務を許すとともに、為銀には取引の適法性を確認する義務と取引の実態を把握するための報告義務が課せられています。
さて、ここでスワップ金利の話しを少ししようと思います。
スワップ金利は毎日変動しますが、そこまで大きな動きはないようです。
高金利の国を選んで買うだけなのですが、やはりスワップについて熟知していた方が良いと思われます。