
株式会社大丸(だいまる、英称:The Daimaru, Inc.)は、日本の大手百貨店の一つ。
近畿地盤の老舗百貨店で、大阪(心斎橋・梅田)・京都・神戸・東京・札幌に主力店舗を構えており、この6店舗だけで単体の91%の売り上げを占めている。
高度成長期は三越と並び「西の横綱」といわれたが、バブル崩壊後業績は低迷。
奥田務が社長就任後、他の百貨店よりも一足早く1998年より事業構造改革に乗り出し、国内不採算店舗の閉鎖や海外店舗の全面撤退、人員削減に取り組んだ。
その一方、2003年には札幌店を開店し軌道に乗せている。結果として改革は成功し、収益力を業界首位級に押し上げた。